マーケティング

初心者のプログラミングの学び方を解説!おすすめの言語・勉強法・スクール

こんにちは。逆転のWEBコンサル・アフロです。

この記事では、プログラミング言語の学び方について解説します。

まずそもそもですが、今やプログラミングはビジネスマンの必修科目ですよ。

私はエンジニアではありませんが、プログラミングを理解しています。

なぜなら、一流のWEBディレクターやマーケターになるには、プログラミングを理解しないと話にならないからです。

  • 簡単な修正や機能の追加
  • 細かい数値の計測設定
  • ボリュームの大きなデータの集計
  • 業務の自動化
  • エンジニアとの的確なコミュニケーション

たとえエンジニアではなくても、こういったことができないとWEBに関わる仕事でスピードと成果を上げることはできません。

なにより、この20年のビジネスの拡大と発展の大半が、ソフトウェアによって行われています。

「プログラムによって何ができるか」を理解しないと、新しい価値を生み出すことがそもそもできないんです。

だからこそ、エンジニアでなくても一度はプログラミングを経験し、理解することが大切です。

また、キャリアチェンジという視点でも、プログラミングを学んでWEBエンジニアになるのはおすすめです。

就職先はいくらでもありますし、フリーランスにも簡単になれるし、リモート案件も多い。

報酬水準も高いし、自由な働き方も可能なので、現代で最も良い職種だと思います。

そこで今回は、

  • プログラミングを学び始める前に意識しておきたいこと
  • プログラミング言語の選び方
  • 学習方法

について解説します。

「漠然とプログラミングが気になっている」という方は、ぜひ参考にしてください。

ABOUT ME
アフロ / 逆転のWEBコンサル
アフロ / 逆転のWEBコンサル
マーケティング領域のインフルエンサー / フォロワー数 10,000人 / 起業&事業売却 / WEBコンサルティング会社、介護会社、オンラインサロンを運営 / 3児の父

プログラミングを学び始める前に

プログラミング

なんのためにプログラミングを学ぶのかを明確にする

プログラミング学習は継続してこそ成果が出ます。

そして継続して勉強を続ける上では、「なんのためにプログラミングを学ぶのか」を明確にしておくことが非常に大切です。

なんとなく流行っているからといった漠然とした理由ですと、モチベーションの維持も難しくなってしまいます。

「エンジニアに転職したい」

「Webサービスやゲームを作ってみたい」

など、プログラミングを学ぶ理由をまずは明確にしてください。

何ができるようになるのかを先に知っておく

プログラミングの学習方法でありがちなのが、文法などを学んでいても、

「これが何の役に立つのだろう」

と考えてしまい、途中で挫折してしまうこと。

「この言語を学べばこういうことができるようになる」

という知識を身につけておくことは、モチベーション維持に必要不可欠です。

例えばPythonという言語を学べば、機械学習のツールやWebサイトから情報を取得するスクレイピングなどができるようになります。

こういったことを知っているか否かで、挫折の確率は変わってくるでしょう。

正しい目標を設定する

プログラミングを学ぶ上で、正しく目標設定をすることは重要です。

例えば「Webエンジニアとして転職する」のであれば、学ぶ言語はPHPやRubyなど、Web系の言語を選ぶ必要があります。

目標が曖昧だと、見当違いの勉強をしてしまう可能性がありますので気をつけましょう。

プログラミングを学ぶためのステップ

プログラミング

目標や作りたいものを決める

プログラミングを学ぶ上で、目標設定は重要であると前項で説明しました。

目標が定まれば、それに合わせて学習のロードマップを描くことができます。

ですが

「プログラミングについて全く知らないけど、とりあえず学んでみたい」

という方もいるかもしれません。

そういった方は、ToDoアプリなど比較的簡単に開発できるものを作ってみるのがおすすめです。

プログラミングについての知識が深まれば、次第にやりたいことも明確になってきます。

どのプログラミング言語を学ぶかを決める

目標から逆算して、学ぶプログラミング言語を選びましょう。

例えば組み込み系ならPython、Webアプリケーションを作るならPHPやRubyなど。

プログラミング初心者の方は、あれこれと色々な言語に手を出してしまうと混乱してしまう恐れがあります。

まずは一つの言語に集中して取り組むことをおすすめします。

学ぶべき言語については、記事後半で解説します。

環境構築を行う

自分のパソコンでプログラミング言語を動かすことができるように設定することを、「環境構築」と呼びます。

まずはプログラミング言語を、コンピューターにインストールします。

そして、プログラムコードを記述するテキストエディタは必須です。

中には統合開発環境と呼ばれるコンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどをまとめたツールを使用することもあります。

必要に応じて、インストールしておきましょう。

初心者におすすめのプログラミング言語

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PHP

PHPはWebアプリケーションの開発に用いられる、歴史のあるプログラミング言語です。

世界的に使用されている言語で、情報量も多く、日本語での書籍も多数出版されています。

Webアプリケーション向けのフレームワークも多く存在しているので、初心者でも比較的簡単にWebアプリケーションを開発することができます。

Ruby

Rubyは日本で誕生したオブジェクト指向のプログラミング言語です。

日本語の情報も非常に多く、読み書きしやすいので、初心者に向いている言語であると言えます。

フレームワーク「Ruby on Rails」を使用することで、スピーディにWebアプリケーションを開発することができます。

JavaScript

JavaScriptは、ブラウザ上で動くプログラミング言語で、Webサイトの動きをつけるために使用されます。

フロントエンド(ブラウザ側)の開発には一般的にJavaScriptが使用されます。

フロントエンドエンジニアを目指す方にとっては必須の言語であると言えるでしょう。

Python

Pythonは近年人気が急上昇しているプログラミング言語です。

AIや機械学習、Webアプリケーションの開発を行うことができます。

文法がシンプルで読み書きしやすく、はじめてプログラミングを学ぶのに適している言語です。

Java

JavaはAndroidアプリや組み込み系システムなど様々な分野で使用されているプログラミング言語です。

若干難易度は高いですが、幅広く開発に採用されている言語です。

将来的に就職を考えている方であれば学んでおいても良いかもしれません。

Swift

Swiftは、iPhoneのアプリを作成するためのプログラミング言語です。

国内のiPhoneのシェアは高く、大きな需要がある言語なので、学んでおくのは非常にオススメです。

また、最近はJavaScriptのフレームワークである『ReactNative』によるアプリ開発のケースも増えてきました。

これまでiPhoneとAndroidのアプリは、異なる言語で別々に開発を進めないといけなかったのですが、『ReactNative』の特徴は両方のアプリを同時開発できる点にあります。

書いたコードの結果を「待ち時間ゼロ」で確認しながら開発を進めることができるのも、他のツールや仕組みと異なる点です。

他のツール・言語の開発の流れ
  1. ソースコードを書く
  2. ビルドして実行する
  3. アプリ画面がゆるりと更新されて、動作が確認できる

ReactNativeの開発の流れ
  1. ソースコードを書く
  2. 結果が0秒で反映されて即確認できる

iPhoneとAndroidのアプリを同時に開発できるので、給与や報酬も当然高いです。

最近だと、プログラミング学習サービスの『Progate』がリリースしたスマホアプリもReactNativeで開発されていましたね。

ReactNativeはReact.jsの知識を生かして作ることができます。

これからjavascriptをどんどん覚えていきたい人にもおすすめです!

具体的なプログラミングの学習方法

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書籍で基礎の基礎を理解する

本当に何もわからない方は、まず入門書から学ぶことをおすすめします。

書籍であれば体系的に学ぶことができますし、「あの辺りに書いてあったな」と思い出しやすくなります。

言語について詳しく書かれた書籍を、辞書も兼ねて一冊は手元においておくと良いでしょう。

学習サービスで学ぶ

入門書で基礎中の基礎や全体像をつかんだら、次は初心者向けのプログラミング学習サービスがオススメです。

ドットインストール

ドットインストールは、3分程度の動画でプログラミングの基礎を学ぶことができるサービスです。

多くの動画が無料で視聴できます。

動画では講師が実際にプログラムのコードを書いていき、それに合わせて解説がなされます。講義を聞いているような感覚でプログラミングを学ぶことが可能です。

Progate

Progateは、ゲーム感覚でレベルを上げながらプログラミングを学ぶことができるサービスです。

可愛らしいキャラクターが描かれたスライドでは、プログラミングの基礎が丁寧に解説されます。

またブラウザ上のテキストエディタに実際にコードを書きながら学習を進めることができるので、記憶にもしっかり定着します。

楽しみながらゼロからプログラミングを学べるサービスなので、特に初心者にはおすすめです。

Webサイトから学ぶ

ある程度プログラミングの知識が身につけば、ブログや技術記事の投稿サイトから学ぶこともできるようになります。

またこれらのサイトにはもちろん自分で投稿することも可能です。

おすすめは学んだ知識を文章にしてアウトプットすること。

これにより自分の理解度を測ることができます。

他の人からのフィードバックをもらえるかもしれません。

プログラミングに関する情報に関しては、Qiitaや自身のブログで発信すると良いでしょう。

勉強会もおすすめ

住んでいる地域でプログラミングの勉強会などが開催されているのであれば、参加してみるのも良いでしょう。

基礎を身につけた後は、様々な人の意見なども取り入れる方が、効率的にスキルを身につけることができます。

おすすめのプログラミングスクールはある?

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経験談からいうと、ぶっちゃけ独学は非常にハードです。

作りたいものが明確にあれば、独学でもなんとか学んでいけるのですが、その場合はそこで作りたいものを作る知識しか身につかないんですよね。

あと、独学って非常に効率が悪くてめちゃくちゃ時間がかかります。

簡単なことがなかなか解決できず、夜中にデスマーチを延々繰り返したこともたくさんあります。

本当に時間の無駄でしたし、何度も心が折れかけました。

さっさとプログラミングスクールに通って、学習の質と時間を買う方が賢いと私は思います。

ちなみに、価格、カリキュラムとメンターの質、就職支援などを考慮すると、

  • TECH CAMP
  • TechAcademy
  • Code Camp

の3社がおすすめです。

特にTECH CAMPは、値段はこの中では一番が高いですが、就職支援などのアフターフォローが充実していて個人的にオススメです。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

プログラミングに暗記の必要はなく、実際に手を動かしながら慣れていくことが何より大切です。

そして、プログラミングを身につけると、本当に人生の難易度・楽しさ・自由度がガラッと変わります。

本当にやる気のある人は、今すぐに書籍を買って学習をスタートさせるなり、プログラミングスクールに申し込むなりしましょう。

みなさんの仕事や人生が楽しくなることを願っています。

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