仕事・転職

会社と仕事を辞めたい人に、一年目で転職した私が教える対処法【体験談】

こんにちは。アフロです。

この数日間、社会人1年目と7年目の人からツイッターのDMで立て続けに

「毎日怒られてばかりで会社に行くのがつらい」

「仕事がつまらなくて人生に楽しさを見出せない」

「辞めたいけどその先が不安でどうすればいいか分からない」

という相談が来たのですが、実は私も社会人1年目にまったく同じ状況に陥っていました。

私は、株式会社リクルートに入社し、ちょうど丸一年経った3月末に退職・転職しました。

とにかく仕事ができず、怒られてばかりで、

「会社に行くのがこわい」

「自分はダメなやつだ」

「辞めたい」

といつも考えていました。

でも、あれだけ怒られていたのに転職後は周囲から「優秀だ」と言われるようになり、ステップアップを重ね、今では月収200万円以上稼げるようになりました。

当時は何もわかりませんでしたが、

「自分がどういう状況に陥っていたのか」

「どういう選択が正しかったのか」

「会社を辞めたい時にどうすればいいのか」

今ならはっきりとわかります。

この記事は、「仕事がうまくいかない理由」と「会社を辞めたい時の正しい対処法」を、私の体験談を交えながら、採用科学とキャリアマーケティングの視点で書いています。

悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

どうすればいいのかが、きっとわかるはずです。

※この記事の感想をご自身のブログで書いてくれた方は、私のTwitterアカウントで拡散させて頂きます。TwitterのDMでご連絡ください。

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マーケティング領域のインフルエンサー / フォロワー数6300人 / 起業&事業売却 / WEBコンサルティング会社、介護会社、オンラインサロンを運営 / 3児の父

一年目に会社も仕事も辞めたいと思った理由

社会人一年目

不景気の厳しい時代に入社

今ではTwitterでえらそうなことばかりツイートしている私も、社会人1年目の時は本当に仕事のできない新人でした。

私は新卒で株式会社リクルートに入社しました。

配属は求人広告領域の関西営業部で、同じ部署に配属された3人の同期とともに、来る日も来る日も新規開拓の営業に明け暮れました。

最初は飛び込み営業を、1ヶ月経ってからはテレアポ営業を行い、アポのない日は300件電話をかけていました。

ただ、当時はリーマンショックと東関東大震災によって、日本の経済がどん底の時代です。

外国人観光客もまだ押し寄せてきておらず、中小企業の多い大阪の経済は非常に厳しい状態でした。

そのため、会社から渡された営業リストに電話をかけると、

「借金返せなくて今日会社つぶしたんだよ。お前舐めてんのか!ああ!!」

と電話でブチギレられたり、そもそも会社がもうなくなっていたり、手の施しようがない状況でした。

(最終的にはリストに記載された会社の2割が倒産していました)

そのため、求人の需要が少なく、同期全員なかなか成果が上がらず、毎日先輩から激詰めされていました。

毎日の夜の新人MTGで1日の振り返りを教育担当の先輩と行い、アポの獲得件数や売上の状況についてひたすら詰められ、ボロボロになって帰るという日々を繰り返していました。

「お前が使っている机や椅子にもお金がかかっている」

「それなのにお前はまだ一円も売上をあげていない」

「ただ会社で赤字を出しているだけの存在」

「死んだほうがいい」

当時の私と同期は、会社でこういう言葉を浴びながら生きていました。

同期の中で一番仕事のできなかった自分

仕事ができない

ただ、新人全員が苦しんでいたものの、私はその中でも特に一番仕事ができませんでした。

他の同期は売上目標の達成には苦戦しながらも、次第に会社と仕事に馴染んでいました。

先輩と酒の席やタバコ部屋で仲良くなり、時には一緒に夜遊びに繰り出して関係性を深め、仕事を教えてもらったり助けてもらう環境をうまく作っていったのです。

なにより全員、非常に頭が良くて抜群に優秀でした。

しかし私は、お酒もタバコもまったくダメで、同期に比べるとコミュニケーション能力も低く、なかなか他の同期のようにチームの先輩と関係性を築くことができませんでした。

そして、他のチームにいる新人が次第に成長するのを見て、私の教育担当やマネージャーの詰め方は、さらに日に日に激しくなっていきました。

飲み会でつぶされて寝てしまって頭を蹴られたり、アポがあってどうしても決めた電話件数を達成できなかった日には、土下座させられることもありました。

そのような状況下で私は、成果を出すためや顧客の役に立つという意識よりも、「怒られるのがつらい」という気持ちに支配されました。

先輩とマネージャーに怒られないためだけに仕事をするようになったのです。

例えば、アポがあって先輩から言われた電話件数をこなせない日は、朝7時に出社してテレアポの電話をかけていました。

でも、朝7時から電話をかけてもほとんどの会社は社員が出社しておらず、アポが取れるはずがありません。

自分でも意味がないことは理解しながら、怒られないためだけにそうしていました。

こんな負のスパイラルに入った私は、受注ゼロの日々を一人過ごしていました。

同期たちは新規開拓で一定の成果を示し、少しずつ継続取引のあるクライアントを先輩から引き継ぐ中、落ちこぼれの私は一人でずっと新規開拓を行なっていました。

食欲を失い、不安で眠れず、顔は土色になり、完全にうつ状態に陥っていました。

初めての目標達成と上司への不信感

会社,上司

「会社に行きたくない」

「もう死にたい」

そんなうつ状態で毎日働いていた私ですが、少しだけ努力が実を結ぶようになっていきました。

私はアポを獲得しても、売り込むのが苦手でなかなか受注できなかったのですが、名刺交換した取引先には情報提供のメールを定期的に送るようにしていました。

具体的にいうと、

  • 経営者にはその会社の業界に関するニュースをまとめ、自分なりの意見を添えてメールで送る
  • 人事担当や採用担当の人には、リクルート社内で共有された組織づくりや採用に関する事例とノウハウをメールで送る

ということを毎週行なっていました。

朝から深夜まで働いていて、このような自主的な取り組みをする時間はなかったので、会社のPCを持って帰って土曜日にやっていました。(今だったら完全にアウトです)

すると、採用ニーズが発生した時に連絡がもらえるようになり、少しずつ受注を獲得して初めてクウォーターの目標を達成することができました。

ただ、私は目標達成したことを先輩や上司に隠していました。

当時「落ちこぼれの新人」で新規開拓のみを担当していた私は、他の人たちに比べて目標が低く設定されており、どんなに謙虚に振舞っても、

「そんな低い目標を達成したぐらいでお前は満足なのか」

「そんなんだからお前はダメなんだ」

「自分でもっと高い目標にコミットしろ」

と言われることが目に見えていたからです。

みんな忙しくて業績の日報も細かくは見ていないため、数日間は同期を除いて誰も私の達成に気づいていませんでしたが、ある日教育担当の先輩が気づきました。

そして、想定通りの叱責を受け、黙っていたことと合わせて激詰めされ、「業績目標が倍になる」という悲劇的結末になりました。

部署内で大量の架空受注が発覚

架空受注

そして社会人として初めての年末を迎え、年が明けてから事件が起こりました。

詳細は割愛しますが、部署で売上の架空計上が横行していることを、私の入社と同時に着任した新しい部長が突き止めたのです。

マネージャーや多くの先輩が、取り調べのために東京に呼び出されていきました。

  • 告発するメンバー
  • マネージャーに指示されたと言うメンバー
  • 自分は知らなかったと言うマネージャー

取り調べに対する対応は人によって様々で、部署内は一気に険悪なムードになりました。

私と同期は、「売上を作らない奴は生きている価値がない」と言って激詰めしていた先輩とマネージャーが、売上を架空計上しているという事実に愕然としました。

先輩が500万円の売上を架空計上した取引先を引き継いでしまい、マイナス500万円から数字がスタートして業績目標が大幅に未達成になった同期もいました。

私たち新人は、みんな人間不信に陥りました。

特に、売上の架空計上に深く関わっていたマネージャーは、売上を上げられない私を一番激詰めしていた直属の上司だったので、強い憤りを覚えました。

そして、一緒に働いていた先輩やマネージャーに次々と処分が下され、異動や降格が相次いで決まりました。

実際に関わっていた人たちだけでなく、それを突き止めた部長も降格して異動することになりました。

その部長は仕事のできない私を何かと気にかけてくれて、相談にのってくれていた人だったので、処分を受けたのはすごく悲しかったのを今でも覚えています。

社会人一年目で転職を決意

架空受注

会社や職場に対する不信感が強くなった一方で、そもそも私はリクルートの営業に向いていないと確信していたので、異動願いを出しながら転職活動を開始しました。

求人広告は、販促広告と違って、費用対効果や価値が曖昧な世界です。

どういう結果になれば成功となるのかも不明確で、そこから提案しなければなりません。

すると、どうしてもこじ付けくさくなり、ひねくれ者の私はそれを相手に自信をもってすすめることがどうにも苦手でした。

「これに300万払う意味あるんかな?」

「そもそも何をもって成功かもよく分からん」

「金のない中小企業にそんなん提案するの微妙ちゃう?」

こんなことばかり考えていたのです。

結果的に社内異動の面接には落ち、転職活動では複数の会社から内定を獲得できたので、3/31付けで退職して次の会社に転職しました。

ーーー

以上が私の社会人1年目です。

こんな私の経験を踏まえて、仕事がうまくいかずに会社を辞めたいと悩んでいる人に伝えたいことがあります。

複数の業界や会社で働いてわかった3つのこと

①景気の良い場所や成長業界で働くべき

就職,業界

何よりもまず言いたいのは、仕事は景気と業界に大きく影響を受けるということです。

私は2011年の4月、震災の1ヶ月後に入社したので、日本の経済が大きく混乱しているタイミングで社会人になりました。

また、リクルートの求人広告事業は、リーマンショック以降右肩下がりになっていました。特に大阪はひどい状況でした。

景気が悪い時期や右肩下がりの業界では、仕事の需要がないため、案件をたくさんこなして仕事を学び、成功体験を通じて成長することができません。

退職前に部長とふたりで話した時に、

「大阪はマーケットが厳しいから、東京に比べるとメンバーが成長しにくい」

と言っていたことは、今でも心に深く留めています。

そのため、私は2社目はマーケットが成長している業界を選びました。

リクルート以上に厳しい会社でしたが、実際の案件を通じて厳しくされたので、どんどん仕事を学び、成功体験を積むことができました。

※当時の体験談はこちら↓↓

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「景気の良い場所や成長業界をどうやって見つけるのか」については、

  • 自分が生活や仕事の中で感じたこと
  • 日々のニュース
  • 官公庁の統計やレポート

などで自分で判断するしかありません。

官公庁の統計やレポートとは下記のようなやつのことです。↓

参考:経済産業省の「新産業構造ビジョン」

ちなみに私は、営業先の多くがつぶれていて苦労しましたが、たまたま「事業再生コンサルティング」という分野が盛り上がっているのをネットニュースで知り、

「多くの会社がつぶれている今の時代に求められている仕事はこれだ!」

と思って転職しました。

「自分が仕事の中で感じたこと」と「日々のニュース」をつなげて、成長業界を自分で見つけたのです。

会社がつらくて悩んだら、「不景気かどうか」と「業界が停滞しているかどうか」を必ず考えてみてください。

もしそうだと感じたら、早めに転職し、貴重な20代の時期に少しでも良い形で仕事の経験を積めるようにしましょう。

②どんなに良い会社でも配属と上司次第

配属,上司

私のエピソードだけを見ると、リクルートは悪い会社のように見えますが、決してそんなことはありません。

わたしの他に三人の同期がいたのですが、

ほかの事業部に異動した同期は、「同じリクルートでも事業部によって全く世界が違う」とよく言っていました。

東京に異動した同期は、「厳しいけど理不尽な詰めは存在しない」と言っていました。

部署に残った同期は、「景気が良くなって空気がガラっと変わった」と言っていました。

結局、どんなに良い会社でも、どの時期にどの部署に配属されるかで状況は大きく変わるのです。

そして何より運要素が強いのが、どの上司の下で働くかです。

私が2社目で出会った上司は本当に優秀な方で、「自分の持っている能力が引き出される」ということがどういうことなのかを、心から実感できました。

決して他責にするわけではなく、人は誰の下で働くかで本当にパフォーマンスが大きく変わるのです。

特に一人で仕事のできない新人時代は、環境に大きく左右されてしまうのです。

私の1年目の上司は本当に残念な人でした。

転職は成功したので後悔していませんが、リクルートにはすごく優秀な人たちがたくさんいたので、「もう少しリクルートに残ってほかの人の下で働いてみたかった」という気持ちは今も残っています。

私は転職して良い上司に出会うことができましたが、転職しても良い上司に出会えるとは限りませんし、もっとひどい上司になる可能性だってあります。

だから、もし今の上司が残念な人でも、数ヶ月で変わる可能性が高いなら、転職せずに残ってみるのもありです。

人事異動のシーズンまで様子を見てもいいでしょう。

でも、そうでない場合や、その上司がひどすぎる場合は、転職した方がいいと思います。

③仕事の成果は適性で決まる

仕事,成果,適性,向き不向き

「景気と業界」、「配属と上司」に加えて、もう一つ大事な観点が「向き不向き」です。

これはリクルートでは超有名な伝説のマネージャーと飲ませて頂いた時に教えてもらったのですが、どんな仕事でも、偏差値45までは偏差値と成果に強い相関性があるそうです。

そして、偏差値が45を超えると、偏差値よりも「向き不向き」の方が成果に大きく影響するそうです。

だから、自分の能力を磨くことももちろん大事ですが、それ以上に大事なのは向いている仕事を見つけることなのです。

私は、入社1年で会社を辞めたことに対して、自分の中にずっと負い目がありましたが、

「俺は1年で辞めるのはもったいないと思った」

「でも、お前は転職して、より自分に適した仕事を自分で見つけたんだから、辞めてよかったんだと思う」

とその人から言われた時に、当時の自分の決断は間違ってなかったのだと心から思うことができました。

仕事の成果は適性で決まります。

あなたが仕事でうまくいかないのは、あなたが人としてダメだからではなく、その仕事に適していないだけなのです。

どんなに頑張っても成果が出ない、上手くいかないという時に、自分のことをダメだと思うのをやめましょう。

成果が出なくて周囲に罵倒されても、自分を否定せずに自分に適した仕事を探せばいいのです。

それを忘れないでください。

辞めたいと思ったら転職するのが本当に正しいのか?

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私は「辞めたい」と考えてからすぐに転職しましたが、それが必ずしも正しいとは思いません。

同じように「辞めたい」と言っていたけど、異動で環境が変わり、一気に活躍して出世した同期もいました。

人それぞれ転職するのにベストなタイミングがあります。

一つの会社でずっと活躍する人も当然います。

ただ、個人的な経験からいうと、今は転職する気がなくても転職エージェントや転職サイトには登録しておいた方がいいです。

なぜなら、ストレス・疲労が限界に達すると、転職エージェントや転職サイトに登録する気力すら無くなるからです。

実際、私は心療内科を受診して抗うつ剤を飲みながら、なんとか仕事と転職活動を両立する日々でした。

本当に地獄でした。

無事内定が決まってから、転職エージェントの担当者にそれを打ち明けたのですが、

「そこまでする必要ありません。先に退職した方が本当は良かったと思います。」

とすら言われました。

ただ、不思議なもので、エージェントに登録すると、

  • 自分に転職のオファーがたくさんあること
  • 今の会社のほかにどのような選択肢があるか

が分かるので、心がだいぶ楽になるんですよね。

そうすると、皮肉なことに仕事がうまくいき、営業成績も良くなったりするんですよ。

複数の具体的な選択肢を持つことは「心の安定」につながります。

職場で上司や先輩にいくらゲキ詰めされても、「いざとなったら転職すればいい」と思えるし、「このまま残るのと転職するのはどちらが良いか」を冷静に考えることができます。

辞める辞めないにかかわらず、転職エージェントには絶対に登録すべきです。

社会人1〜3年目で転職を成功させる方法とおすすめのエージェントは、以下の記事でまとめています。

ぜひ参考にしてください。

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会社に退職を伝えづらい場合は?

退職,会社,辞める,退職代行

「会社や上司に退職を伝えづらい場合はどうすればいいですか?」と聞かれることも多いですが、私はマネージャーに一度言ったら、会社を続けるように説得(激詰め)されました。

なぜなら、管理職は自分の部下が退職すると評価が下がり、ボーナスや昇進に大きく影響が出るからです。

私の場合は、部長が気にかけてくれていたので、その後部長に直接相談して強引に辞めました。

ただ、今は退職代行というサービスがあり、退職に必要な連絡や、離職票や雇用保険被保険者証などの手続きもすべてやってもらうことができます。

辞める時ってどうしても

  • 会社を退職したいけど上司に言えない
  • 会社が人手不足で退職しづらい
  • 退職を上司に伝えるも引きとめられて退職できない
  • 上司と会わずに退職手続きを進めたい
  • そもそも上司の顔すらも見たくない

といった悩みがあり、自分の意思で直接上司に伝えるのはかなり勇気が必要です。

でも、退職代行サービスを使えば、精神的な負担を感じることなく即日で辞められます。

いくつか業者はありますが、SARABAという業者が一番安くておすすめです。(全額返金保証もある)

辞めると決めたのに、ズルズル残るのが、人生において一番損です。

その時間を早く転職活動や次の仕事に割いた方が、よっぽど将来のためになるはずです。

辞めたいのに辞めづらい時や伝えにくい場合は、退職代行サービスを使いましょう。

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仕事の楽しさと会社を辞める自由

会社,辞める

32歳になった今、私は確信していることがあります。

仕事ほどおもしろいものはありません。

こんなにおもしろいものはほかにありません。

需要の大きな場所で、素晴らしい上司と仲間に恵まれながら、自分に向いている仕事に取り組み、大きな成果を出した時の喜びは、何物にも代え難いものがあります。

ただ、「ビジネスの需要」「上司と仲間」「仕事の向き不向き」は不確定な要素が大きいのは事実です。

だからこそ、「いつでも辞められる自由がある」というのは、会社員にとって何よりも重要なことではないでしょうか。

今のまま会社に残るのも、辞めるのも、私たちの自由なのです。

会社を辞めようかどうか悩んでいる人は、仕事を楽しんでいくためにより良い方を選択すればいいんです。

苦しい時や悩んだ時こそ、それを忘れないでください。

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