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【体験談】IT・WEB系の転職に強いワークポートの求人・サポート・評判

こんにちは。逆転のWEBコンサル「アフロ」です。

IT・WEB系の業種への転職を考えている人は、

「ワークポートはIT・WEB業界に強い転職エージェント」

ということをネットで目にすることがあるかもしれませんが、大手の転職エージェントほど規模は大きくありません。

そのため、

「IT系に強いとは言っているけれど本当?」

「大手の転職エージェントとどう違うの?」

などといった疑問や不安を持つ方は多いのではないでしょうか。

そこで転職回数4回・20社以上の転職エージェント使ってきた私が、ワークポートの「求人数」「求人の質」「サポート」「評判」を、実体験と調査結果をもとにご説明します。

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ABOUT ME
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マーケティング領域のインフルエンサー / フォロワー数 10,000人 / 起業&事業売却 / WEBコンサルティング会社、介護会社、オンラインサロンを運営 / 3児の父

他の転職エージェントと比較してどう違うのか?

他の転職エージェントと比較すると、ワークポートの特徴は主に4つあります。

  • 大手IT・WEB系の企業による非公開求人の質が高い
  • 全体的な求人量は少ないがIT系の求人量は圧倒的に多い
  • 非公開求人が見放題
  • IT・WEB業界への未経験での転職支援に強い

それぞれ他の転職エージェントと比べてみましょう。

大手IT・WEB系の企業による非公開求人の質が高い

ワークポートは2013年までIT系に特化した転職エージェントでした。

そこから総合転職エージェントに路線を変更したのですが、今でもIT・WEB系の大手企業と太いパイプがあり、非公開になっている紹介実績には以下のような企業があります。

  • リクルート
  • 楽天
  • DeNA
  • CyberAgent
  • コニカミノルタ

などの企業が挙げられています。

リクルートは誰もが知っている有名企業ですし、「楽天」や「DeNA」もプロ野球の球団を持っているような大手企業です。

コニカミノルタも売上1兆円を超えており、

  • 平均年収750万円
  • 年収1000万円超えの求人もあり
  • 社内にカフェやジムが併設して使い放題
  • 残業しても20時まで

などの特徴を持つ非常に魅力的な企業です。

このように、ワークポートは大手IT・WEB系の魅力的な非公開求人がたくさんあります。

全体的な求人量は少ないがIT系の求人量は圧倒的に多い

2019年12月時点で2万8千件の公開求人が用意されています。

公開求人の数だけで見ると、大手の転職エージェントにはやはり劣る部分があります。

※横スクロール可

順位 エージェント名 求人件数
1位 リクルートエージェント 31万件以上
2位 DODA 13万件以上
3位 マイナビ転職エージェント 4万件以上
4位 パソナキャリア 4万件以上
5位 ワークポート 2万8千件以上
6位 JACリクルートメント 2万件以上
7位 type転職エージェント 1万9千件以上

ただ、IT・WEB系の求人数は他のエージェントと比べても圧倒的に多いです。

なぜなら、IT・WEB系が今ほど注目されていなかった2003年から、ワークポートはIT・WEB系に特化した転職エージェントとしてやってきたからです。

非公開求人が見放題

ワークポートには『eコンシェル』というツールがあります。

これは、

  • 担当キャリアコンサルタントとのメッセージ
  • 紹介求人の一覧
  • 求人の検索
  • 面接のスケジュールを確認

などの機能が備わっているツールです。

実はこのツールで、通常は公開されていない非公開求人を制限なく見ることが可能です。

「非公開求人を閲覧することができる機会」を作っている転職エージェントは他にもあります。

他のエージェントでは、キャリアアドバイザーが非公開求人の中から選んで紹介してくれるものの、転職者がすべてを閲覧することはできません。

そういう点において、ワークポートは非常に転職者寄りのエージェントです。

どういう求人があるのかを見るのは、非常に転職活動の参考になります。

ぜひ、登録して見てみることをおすすめします。

IT・WEB業界への未経験での転職支援に強い

ワークポートはIT・WEB業界へ未経験で転職する際のサポートに力を入れています。

実際に『みんスク』というエンジニアスクールを開講しているほどです。

なぜ、IT・WEB業界への未経験での転職支援に力を入れているかいうと、

  • IT・WEB業界とパイプが太いので、未経験でも受け入れてくれる企業を分かっている
  • 業界全体で現在かなり深刻な人手不足に深刻に陥っているので、未経験者の採用に積極的

といった理由が挙げられます。

私自身、コンサルティングファームから未経験でIT・WEB業界にキャリアチェンジをしましたが、

IT・WEB業界は転職が当たり前なので、中途入社でも肩身が狭くなく、また個人の実力でステップアップできます。

それに加えて独立もしやすいので、IT・WEB業界へのは転職はとてもおすすめです。

ワークポートのサポート面に関する評判

ネット上でワークポートの評判を検索すると、「使えない転職エージェント」との悪い評判もあれば、「優秀な転職エージェントだ」という良い評判も出てくるので、

これでは実際のところどうなのかが分かりません。

ただ、ネット上でいろんな評判を見ていると、概ね以下の内容に集約されることがわかります。

  • 面談で話を親身に聞いてくれる
  • IT・WEB業界の情報を豊富に持っている
  • 求人紹介メールの数が多すぎる

それぞれ具体的に説明していきます。

面談で話を親身に聞いてくれる

面談について、「親身だった」という良い評判が多くありました。

話を親身に聞き、要望をしっかりとヒアリングしているようです。

また、内定を得たことに満足しているという評判も多いので、要望が叶った人も多いことが見受けられます。

IT・WEB業界の情報を豊富に持っている

もともとIT・WEB業界に特化した転職エージェントだったので、「業界の動向や企業の状況を踏まえた具体的なアドバイスがもらえたと」いう評判が多くありました。

中には転職後のキャリアにまでアドバイスをもらったとの話もあります。

やはりIT・WEB業界を志望している人には外せない転職エージェントです。

求人紹介メールの数が多すぎる

https://twitter.com/Qw6KZSQLzGet3FZ/status/1164830575175192576

メールが昼夜問わずに多くきてしまうという評判が多くありました。

これは一律してどの転職エージェントにも多い評判ですが、システムから飛んでくるメールだけ受信しないようにすればいいです。

実際、私は20社以上の転職エージェントを使ってきたので、システムから飛んでくるメールは全部ブロックしていました。

これはどの転職エージェントを利用するかに限らず、必須だと思っています。

アフロがワークポートを利用した時の体験談

私は2回目以降の転職活動からワークポートを使っています。

というのも、2社目まではIT・WEB系の職種じゃなかったのですが、そちらの方向にキャリアチェンジしたかったので、ワークポートを使っていました。

結局入社には至りませんでしたが、大手を中心に案件数は非常に多かったですし内定も得られたので、非常に満足しています。

ネット上の評判のように、サポートが充実していて丁寧とは特に思わなかったです。

ただ、やっぱりキャリアアドバイザーのIT・WEB業界への詳しさは全然違いますね。

IT・WEB業界への転職では外せないエージェントです。

おすすめできる利用者はこんな人!

ワークポートをおすすめできるのはこんな人です。

  • IT・WEB業界に転職したい人(未経験者・経験者の両方)
  • 大手に転職したい人
  • 20代・第二新卒層の人

特におすすめなのは、第二新卒で大手企業に転職したい人ですね。

一般的に大手企業は第二新卒の採用は積極的にやっていませんが、IT・WEB業界なら超大手でも積極的に第二新卒を採用しています。

業界全体でそもそも若い人が多く、市場が伸びて人手不足なので、未経験や第二新卒でも積極的に採用しています。

「1社目の就職は失敗したけど、大手に行ってキャリアを軌道に乗せたい」

「未経験だけど、伸びているIT・WEB業界でチャレンジしたい」

そういう方にはワークポートはおすすめです。

ぜひ登録して、キャリアアドバイザーに相談してみてください。

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