仕事・転職

コンサルティングファームへの転職でおすすめのエージェント3社【体験談】

こんにちは。アフロです。

先日、総合商社に勤めていた大学時代の後輩がコンサルティングファームに転職したということで、飲みに行きました。

実は、以前に書いたこの記事は、この後輩から転職相談をされた際に答えた内容をまとめたものでした。

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彼は転職活動に一年近くかけており、私よりもずっとコンサルティングファームへの転職やエージェントに詳しくなっていました。

もちろん、転職において一番重要なのは自分の経歴と能力です。

ただ、彼いわく、

「コンサルティングファームへの転職においてエージェント選びは大切だと強く実感した」

ということなので、おすすめのエージェントを聞いたところ、

  • コンコードエグゼクティブ
  • AXISコンサルティング
  • JACリクルートメント

の3社を挙げていました。

今回、その理由や使い分け方について聞いてきたので、コンサルティングファームへの転職希望者はぜひ参考にしてください。

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マーケティング領域のインフルエンサー / フォロワー数6300人 / 起業&事業売却 / WEBコンサルティング会社、介護会社、オンラインサロンを運営 / 3児の父

なぜコンサル転職はエージェント選びが重要なのか?

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彼いわく、コンサルティングファームへの転職を成功させるには、以下の3つの要素を備えたエージェントを選ぶのが重要とのこです。

  1. ファーム内の情報を多く持っている
  2. コンサル転職の支援実績が多い
  3. 書類や面接のサポートが手厚い

なぜこの3つの要素が大事かというと、これらによって転職支援の質が決まるからです。

まず、ファーム内の組織体系や求人トレンドについて理解していると、ニーズが高い時期や部署に応募することができます。

また、実績が多ければ、面接の質問やケース面接の内容に関する情報も増えます。

どういう人が通りやすいのかという傾向をつかむことができます。

そして、コンサルティングファームの選考は特に厳しいため、上記の2点を踏まえて選考への準備と対策を徹底的にやることが必要です。

だからこそ、この3点の要素を満たすエージェントを選ぶのが大切なのです。

そして、それらの要素を満たす

  • コンコードエグゼクティブ
  • AXISコンサルティング
  • JACリクルートメント

の3社のエージェントを希望や目的に応じて使い分けるのがおすすめです。

戦略系ファーム狙いなら「コンコードエグゼクティブ」

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コンサルティングファームの中でも、マッキンゼー、ボスコン、ATカーニーといった花形の「戦略系」を狙うなら、コンコードエグゼクティブの一択だそうです。

一般的には「ムービンストラテジックキャリア」というエージェントが戦略系のファームへの転職には一番強いと言われています。

ただ、ムービンストラテジックキャリアは、コンコードエグゼクティブ同様に情報の量と質は高いものの、選考対策はありません。

キャリアコンサルタントが時間をかけてサポートしてくれません。

一方で、今回話を聞いた後輩は、

「コンコードエグゼクティブは、ファームごとの選考の傾向を共有や模擬面接などのサポートがめっちゃ充実していた」

と言っており、実際コンコードエグゼクティブを通じて転職しています。

コンサルティングファームの面接は、何も対策しないとまず落ちてしまうので、未経験からの転職を目指すならば「コンコードエグゼクティブ」を使うことをおすすめします。

総合系ファーム狙いなら「AXISコンサルティング」

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アクセンチュア、デロイト、PwC、KPMGといった総合系のコンサルティングファームへの転職を目指すなら、AXISコンサルティングがおすすめです。

AXISコンサルティングは上記のファームへの転職支援実績が非常に多く、情報もたくさん持っています。

また、コンサル専門のエージェントの中では、面接対策といった部分で最もサポートが手厚いと評判です。

繰り返しになりますが、コンサルティングファームの面接は準備と対策なしでは厳しいので、AXISコンサルティングを使うことをおすすめします。

コンサルと事業会社の両方をみるなら「JACリクルートメント」

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今はどのファームも人員拡大傾向にあり、入社のハードルが下がってきました。

それでも上位のコンサルティングファームへの入社は狭き門です。

そのため、大手のエージェントもどこか一つ登録をし、コンサルと事業会社の両方を見ておくことは大切です。

私のおすすめはJACリクルートメントです。

なぜ最大手のリクルートエージェントではないかというと、

「企業への担当者」と「転職者への担当者」が分かれているため、情報が分断されており、紹介企業の選定や面接アドバイスの質が低いことが多いからです。

一方でJACリクルートメントの場合は、それぞれの企業の営業担当から声がかかるシステムのため、ミスマッチが少なく、面接の事前アドバイス等も質が高いと感じます。

実際、私も直近の転職ではJACリクルートメントから転職しました。

コンサルティング業界の専門部署があり、コンサルへの転職に強い点も魅力的です。

転職活動は●●を使うのが鉄板

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本日はコンサル転職でおすすめのエージェント3社をご紹介しましたが、転職活動ではこれらを頭に入れつつビズリーチに登録するのが一番おすすめです。

なぜなら、どのファームも結局は、キャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント)によって紹介される求人やフォローの質が大きく変わってしまうからです。

ビズリーチは、各エージェントからではなく個別のヘッドハンターから企業の紹介メッセージが届く仕組みになっています。

そのため、同一エージェントでも複数のヘッドハンターからメッセージが来ますし、紹介案件が異なります。

だから、まずはビズリーチに登録し、

「戦略系を目指すならコンコードエグゼクティブが良い」

「総合系に行きたいならAXISコンサルティングが良い」

「事業会社も見たいならJACリクルートメントが良い」

というのを頭に入れつつ、上記のエージェントのヘッドハンターの中で、魅力的な紹介案件やメッセージをくれた人に返信して転職活動を実施すると良いでしょう。

そうすると効率的に質の高いヘッドハンターと紹介案件を選び、コンサル転職を目指すことができます。

ぜひ、まずはビズリーチに登録し、どんな案件がくるかを楽しみに見てください。

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最後に

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私もコンサルティングファームに2年半いましたが、あの期間があったからこそ、その後仕事で困ることはなくなったと感じています。

  • ビジネスの構造を捉える力
  • 戦略構築能力
  • 財務会計の知識
  • ロジカルシンキング
  • プレゼンテーション
  • 分析やドキュメンテーションのスキル
  • 度胸

といったビジネスに必要な力を、あれほど網羅的にかつ飛躍的に高めることができる環境は他にありません。

また、企業の経営層を相手に若いうちから仕事ができるのも、コンサルティングファームの魅力です。

幹部層のポジションはどこのファームも詰まっているので、ずっといるべきではないですが、32才ぐらいまでにビジネスマンとしての力を磨くには最高の場所です。

そして、行くならバイタリティと吸収力のある若いうちに、早めに行く方が良いです。

「自分には無理だろう・・・」という気持ちはあるでしょうけど(私もそうでした)、

まずはビズリーチでヘッドハンターからメッセージが来るかどうかを確認すればよいのではないでしょうか。

そしてヘッドハンターに相談し、良い反応や求人の紹介をもらえたら、改めて検討すればいいのです。

いろんなオファーが来て自信になることも多いので、ぜひ登録してみてください。

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